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派遣でも貿易事務に合格するためのプロセス

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自分に向いている貿易事務の派遣に応募するべし

物流

時給が上乗せされます

貿易事務は事務職の一種であり、輸出や輸入などの際における通関手続きを行う専門職となります。貿易事務に関する実務経験や資格などがあれば、派遣社員として働く際に有利だといえるでしょう。貿易事務の経験者は輸出入を手掛ける企業にとって必要不可欠な人材となるため、通常の派遣社員よりも給与額はアップします。事務職の派遣社員は経験やスキルなどに応じて時給1200円から1800円程度で働くことが一般的ですが、貿易事務の場合にはさらに300円程度時給が上乗せされることが多いようです。さらに貿易事務のスペシャリストになれば正規社員への登用も可能であり、実際に採用されれば年収500万円から600万円程度が期待できます。

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得意分野に応募しましょう

貿易事務の実務には輸入に関する業務と輸出に関する業務の2種類があり、輸出に関しては、通関手続きや各種書類の作成や発送便の手配などを、輸入に関しては、通関手続きや税金の計算や納付などを担当することになります。貿易事務の派遣社員として働くことを希望する場合には、自分の得意とする分野の求人を選んで応募をしてください。商社のグループ企業や食品会社や物流会社などが、貿易事務の派遣社員の求人を募集することが多いようです。貿易事務は特殊な技能や経験を必要とする専門職であるため、女性であっても男性と対等な立場で働くことができます。職歴に一定のブランクがあってもそれほど不利にはなりませんので、出産を経験した女性の再就職先にも最適だといえるでしょう。